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開封後の「食べ物」賞味期限ナビ

賞味期限についてはだいたいわかるけど、封を開けた後の食べ物の賞味期限っていったいどれくらいなの?といった疑問を解決するために立ち上げました。

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野菜の選び方と保存法(かいわれ・たけのこ・トウモロコシ)

かいわれ』(野菜室で約1週間保存可能)

選び方
葉の色が緑色でみずみずしく茎は白いもので、芯がしっかりと立っているものが新鮮。茎がパッケージよりも伸びているものは育ちすぎているためあまりおいしくない。葉が黄色く変色しているものも避けた方が良い。

保存法
買ったままの状態が一番長持ちする。かいわれの上にラップをかけて保存する。食べる前に使う分だけちぎって調理する。野菜室で約1週間保存できる。

かいわれにはビタミンCなどの栄養素が含まれているが、ビタミンCは流れやすいので栄養を逃がさないために、水洗いはさっと済ませ加熱は最小限にとどめること。
みそ汁などの身として使うなら最後に入れるなどの工夫を。


たけのこ』(冷蔵庫で約1週間~10日保存可能)

選び方
切り口の直径が8~10cm、長さが15~20cmくらいの太く短いもので、皮が湿っていてつやのあるものが良い。
根元に赤い斑点が多かったり、先端部分が黄色く開いているものや、緑色のものは育ちすぎや古くなっているので避けた方が無難。

保存法
生のたけのこをゆでたものは密閉容器で水に浸けて冷蔵庫で保存する。毎日水を換えれば1週間~10日くらいもつ。真空パックや缶詰のものも同様。残ったらラップに包んで冷蔵し早めに食べる。生のたけのこは時間が経つとアクが強くなるので早めにゆでると良い。


トウモロコシ』(野菜室で約1週間保存可能)

選び方
なるべく緑の皮付きのものを買うこと。茶色のひげがふさふさしているものが実がしっかりと詰まっている。干からびた感じのトウモロコシは避けた方が良い。
皮がむいてあるものは、適度な弾力があり、重みのあるものを選ぶ。

保存法
鮮度を気にするのであれば、買ってきてからすぐにゆでて食べるのがいちばん望ましい。余ったゆでたトウモロコシは冷ましてからラップで包み、密閉容器に入れ
翌日までに食べる。トウモロコシは一度ゆでると劣化が早いので、なるべくその日じゅうに食べた方が良い。生のものは皮付きのまま1本ずつ新聞紙で包み、野菜室で
立てておくと1週間は保存可能。

ゆでたものを冷凍するにはトウモロコシの実を取り出して粒状にして、小分けにして保存する。約3ヶ月保存可能。


参考文献
「カラーグラフ食品成分表」実教出版
「賞味期限がわかる本」宝島社
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