開封後の「食べ物」賞味期限ナビ

賞味期限についてはだいたいわかるけど、封を開けた後の食べ物の賞味期限っていったいどれくらいなの?といった疑問を解決するために立ち上げました。

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

賞味期限と消費期限の違い

食品を買うときは、傷んでいないか、古いものではないか気になりますよね。食品に表示されている日付を頼りに買いたい食品を選んでいる人はかなり多いのではないでしょうか。

その日付ですが、実は「賞味期限」と「消費期限」の2種類がある事をご存知ですか?
なぜに、2種類の違った書き方があるのでしょうか。実は、「消費期限」と表示してある食品は傷みやすい食品「賞味期限」と表示してある食品は比較的傷みにくい食品があてはまります。
賞味期限表示」の食品
例:牛乳、たまご、缶詰、マヨネーズ、味噌、冷凍食品など
消費期限表示」の食品
例:食肉、弁当、調理パン、生菓子、総菜、サラダなど(最近はそうでもない)


スーパーなどで売られている食品は、大きく分けると野菜や魚介類、精肉などの生鮮食品と、その他の加工食品に分類されます。
このうち加工食品と一部の生鮮食品には「消費期限」または「賞味期限」を表示する事が義務付けられています。
消費期限は主に弁当や野菜、調理パンなどに表示されます。ポイントはだいたい5日以内に悪くなる食品が対象になるという事を覚えておきましょう。
この場合、期限を過ぎたら「安全ではない」という事を示します。よって、消費期限を過ぎてしまった食品を食べて何か問題が起きても、それは自己責任という事になります。

一方、賞味期限はその日付までなら製造・販売メーカーが品質を保証し、おいしく食べられる事を意味しています。
だから、期限を過ぎても風味は劣りますが絶対に食べられないということではありません。

なお、「消費期限」も「賞味期限」も
「要冷蔵」や「10℃以下で保存」など、保存条件が決まっています。
あくまでも保存条件を満たした状態での期限なので、その辺は意識しておいてください。

なので、開封したら「お早めに」食べるように心がけましょう。

まとめ
いつまでおいしく食べられるか賞味期限
比較的傷みやすい食品を安心して食べられる期限消費期限
スポンサーサイト

 | 開封後の「食べ物」賞味期限ナビ |  »

カテゴリー
RSSリーダー
Add to Google
My Yahoo!に追加

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
ブックマーク
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

ん、これは!(・д・)
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。