開封後の「食べ物」賞味期限ナビ

賞味期限についてはだいたいわかるけど、封を開けた後の食べ物の賞味期限っていったいどれくらいなの?といった疑問を解決するために立ち上げました。

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長持ちする野菜・傷みやすい野菜

長持ちする野菜はジャガイモなど水分が少なめな根菜が多い。


にんにく
【保存期間】1ヶ月以上
【保存法】ネットに入れ冷暗所に吊るすか、新聞紙に包んでチルド室にいれる。

 
白菜
【保存期間】1ヶ月以上
【保存法】冬の白菜は常温でOK。夏は野菜室に入れて4~5日中に食べる。


玉ねぎ
【保存期間】約2ヶ月
【保存法】風通しの良い遠いところでネットで吊るすと、常温保存が可能。


カボチャ
【保存期間】2~3ヶ月
【保存法】新聞紙に包んでなるべく乾燥して涼しいところに置いておく。

※【保存期間】は野菜を切らずにまるごと保存した場合の期間


その他1ヶ月程度もつ野菜
ニンジン・サトイモ・ジャガイモ・サツマイモ・泥のついたネギ・泥のついたゴボウ(土に埋めた状態)




傷みやすい野菜は「葉っぱモノ」や水分の多いものに見られる。

【1~2日で傷み始める野菜】
もやし・水菜・モロヘイヤ・枝からもぎ取った枝豆等


【1週間程度で傷み始める野菜】
トウモロコシ・おくら・なす・さやいんげん・ホウレン草・キノコ類


【低温障害を起こしやすい野菜や果物】
野菜や果物の中で冷蔵庫に入れると傷みやすく劣化が早くなるものもある。例えば、冷蔵庫である期間保存するとトマトは実が柔らかくジュクジュクになってしまう。キュウリは皮がベトベトになってしまう。バナナは色が黒くなり、早く傷んでしまう。

【低温障害を起こしやすいもの】
ナス・キュウリ・トマト・サツマイモ・バナナ・パパイヤ・パイナップル等

熱帯地方で採れる果物の多くは冷蔵保存は向かないが、食べる前の数時間冷やすのであればOK。



【野菜や果物の成熟・老化を早めるエチレンガス】
実は果物や野菜は収穫後も呼吸をしている。その時に野菜や果物の成熟・老化を早めるエチレンガスが放出される。特にリンゴはエチレンガスを多く放出しやすいので冷蔵庫の中でほかの野菜・果物と一緒に保存すると縮んだり傷みやすくなる。しかし、熟し切っていないキウイなどと一緒に入れると通常よりも早めに熟した状態になるので、エチレンガスは使い方によってメリットもある。

【エチレンガスを多く放出する野菜・果物】
ブロッコリー・リンゴ・メロン・アボガド・桃など


【エチレンガスのダメージを受けやすい野菜・果物】
ブロッコリー・キュウリ・未熟なトマト・さやいんげん・パセリ・柿・キウイフルーツなど




参考文献:
「カラーグラフ食品成分表」実教出版
「賞味期限がわかる本」宝島社 徳江千代子 監修  
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野菜の選び方と保存法(おくら・ブロッコリー・カリフラワー・アスパラガス)

おくら』(野菜室で約5日保存可能)
選び方
表面に産毛のような細い毛がびっしり生えているおくらが新鮮なおくらといって良い。全体的に緑色の濃いものを選ぶこと。大きすぎたり角の茶色いものは育ちすぎなおくら。ヘタの切り口が乾いていないものを選ぶ。

保存法
おくらは傷みやすいので2~3日で食べきってしまうのが理想。保存はファスナー付きの袋で密閉し野菜室で保存すればだいたい5日くらいもつ。おくらは低温と乾燥に弱く、低温障害を起こしやすい野菜なので冷やしすぎないように注意が必要。しかし、冷凍保存は可能。軽くゆでるか生のまま小切りにして冷凍用パックに入れる。冷凍だと約1ヶ月保存可能。



ブロッコリー・カリフラワー』(野菜室で約4~5日保存可能)
選び方
濃い緑色でひとつひとつのつぼみが硬く締まっているものが鮮度の良いブロッコリー。茶色や黄色くなっているものは鮮度が落ちているのでなるべく避ける。カリフラワーもブロッコリーと同じくつぼみが締まったものが良く、外側の葉は元気でしおれていないものを選ぶ。

保存法
ブロッコリーもカリフラワーもラップをかけて野菜室で冷蔵保存する。切り口の部分を下に向けて置くこと。野菜室で約4~5日保存可能。房ごとに小切りにして分けさっとゆでて容器かポリ袋に保存しても約2~3日はもつ。また、小切りにして分けさっとゆでたものを水気を取って冷凍用パックに入れて空気を抜いて冷凍することも可。サラダなら冷蔵庫にて自然解凍、加熱するならそのまま使える。



アスパラガス』(野菜室で約2~3日保存可能)
選び方
穂先がつぼんでいて、茎の大きさが一定のものが良い。あまり太すぎるものではなく、中くらいの太さが味が良く望ましい。変色しているもの、切り口が乾いているもの、茎にシワが寄っているものは味は良くない。

保存法
根元の硬い部分と表面の三角の部分は取り除く。水気が逃げないようにポリ袋に入れ、立たせた状態で野菜室で保存すること。アスパラガスはあまり日持ちがしないので2~3日以内に早めに食べたほうが無難。さっと固めにゆでて冷凍することも可能。よく水気を切り、食べやすい大きさに切り、小分けにして冷凍用パックで保存すること。解凍は自然解凍が良いが、加熱調理するのであれば、凍ったまま使っても良い。


参考文献
「カラーグラフ食品成分表」実教出版
「賞味期限がわかる本」宝島社 

野菜の選び方と保存法(かいわれ・たけのこ・トウモロコシ)

かいわれ』(野菜室で約1週間保存可能)

選び方
葉の色が緑色でみずみずしく茎は白いもので、芯がしっかりと立っているものが新鮮。茎がパッケージよりも伸びているものは育ちすぎているためあまりおいしくない。葉が黄色く変色しているものも避けた方が良い。

保存法
買ったままの状態が一番長持ちする。かいわれの上にラップをかけて保存する。食べる前に使う分だけちぎって調理する。野菜室で約1週間保存できる。

かいわれにはビタミンCなどの栄養素が含まれているが、ビタミンCは流れやすいので栄養を逃がさないために、水洗いはさっと済ませ加熱は最小限にとどめること。
みそ汁などの身として使うなら最後に入れるなどの工夫を。


たけのこ』(冷蔵庫で約1週間~10日保存可能)

選び方
切り口の直径が8~10cm、長さが15~20cmくらいの太く短いもので、皮が湿っていてつやのあるものが良い。
根元に赤い斑点が多かったり、先端部分が黄色く開いているものや、緑色のものは育ちすぎや古くなっているので避けた方が無難。

保存法
生のたけのこをゆでたものは密閉容器で水に浸けて冷蔵庫で保存する。毎日水を換えれば1週間~10日くらいもつ。真空パックや缶詰のものも同様。残ったらラップに包んで冷蔵し早めに食べる。生のたけのこは時間が経つとアクが強くなるので早めにゆでると良い。


トウモロコシ』(野菜室で約1週間保存可能)

選び方
なるべく緑の皮付きのものを買うこと。茶色のひげがふさふさしているものが実がしっかりと詰まっている。干からびた感じのトウモロコシは避けた方が良い。
皮がむいてあるものは、適度な弾力があり、重みのあるものを選ぶ。

保存法
鮮度を気にするのであれば、買ってきてからすぐにゆでて食べるのがいちばん望ましい。余ったゆでたトウモロコシは冷ましてからラップで包み、密閉容器に入れ
翌日までに食べる。トウモロコシは一度ゆでると劣化が早いので、なるべくその日じゅうに食べた方が良い。生のものは皮付きのまま1本ずつ新聞紙で包み、野菜室で
立てておくと1週間は保存可能。

ゆでたものを冷凍するにはトウモロコシの実を取り出して粒状にして、小分けにして保存する。約3ヶ月保存可能。


参考文献
「カラーグラフ食品成分表」実教出版
「賞味期限がわかる本」宝島社

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